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BAE HEERA
韓国で電子工学を学び、関連分野で勤務したのち、
世界各国を旅しながら多様な風景と感覚に触れました。
その後、日本に渡り大学で美術を専攻し、2024年に卒業。
私の制作は、
キャンバスという二次元の平面における「深さ」や「奥行き」の探求から出発している。
遠くにあるように感じられる曖昧な空間から、
近くで知覚される浅い奥行きまで、遠近や色のレイヤー、
幾何学的な要素を通して多様な感覚や知覚を画面上に表そうとしている。
風景・人体・抽象といったジャンルにとらわれず、
画面の中で形態と空間が生み出す関係性に関心を持ち制作を続けている。
旅の中で出会った異なる風景や色彩の経験は、
制作全体に影響を与えており、それらは画面上の距離感や色の対比として展開されている。
2024年、東京・gallery-nenohoshiにて開催された「3人展 つながり」に参加。
作品
No.001
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